ぽっかりと時間が空いた日曜日 Losari Coffee Plantation へ行ってみました。
中部ジャワのスマランからジョクジャカルタへ向かって自動車で1時間走るとこのリゾートに到着です。
坂道の上に見える建物はかつて山間を走っていた鉄道の駅舎だそうです。
今はロザリーのフロントオフィスになっています。
駅舎だったフロントを通り敷地内にはいるとレストランが有りその隣にはガムランなどの楽器が置いてあるユーティリティスペースが見られます。

ここは、オランダ統治時代にコーヒーを生産していた大きなプランテーションで、右の写真の建物はその当時ここを支配管理していたオランダ人の住宅だったそうです。

今はクラブハウスとなっていてライブラリー、プールバーなどくつろげるスペースになっています。

左はスパにあるテラスで、スティームバスを出、このテラスから目の前に広がるジャングルや遠くに見える山々を見ていると心が洗われる様な気持ちになります。

 

ジャングルに落ち込んで行くような造りのプールです、バリ島などに良くある造り方ですね。

遠くに見える山は結構きれいな形をしています。
左奥の煉瓦はスティームバスの天井です。
Losari Coffee Plantation のパンフレットはここをクリック

私の感想:

都市で暮らしているといつも時間と競争をしながらあわただしく生きているのが当たり前のように思っているのですが、このような場所に来ると今までの自分の生活パターンはいったい何だったんだろうと思わされます。

時計の進み方がゆっくりしているような感覚だったり、遠くから聞こえるガムランの音が眠気を誘うようなとても不思議な空間を提供してくれます。

仕事の合間に1日だけリフレッシュしました、次回来るときはもう少し長く滞在しコーヒー畑の中を歩いてみたりしようかと密かに計画しています。