ウッドデッキ補修/修理工事 |
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こちらの写真は設置から7年ほど経過した ウエスタンレッドシダーを使った一流メーカー他社製のウッドデッキです。 ビス止めしたところに水がたまり腐食してしまいました。 |
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腐食した部分の右奥には、乾燥して大きくひび割れた部分があり、どちらも踏んだときに折れたりすると大変危険なのでお客様は交換をご希望になりました。 |
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全体が悪くなっている訳ではないので、点検してデッキ材の張り替えが必要な箇所をお客様と相談をして交換をしました。 |
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張り替えた部分の色がそろうまで半年から1年程度の時間を要します。 |
費用目安: |
表面材 およそ 1uあたり 7,000〜9,500円程度 材料の種類、厚みなどにより変化があります |
| 施工費 1日 35,000〜45,000円程度 施工場所、施工面積、下準備の有無により変化します |
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※材料が入手可能であればどちらのメーカーのウッドデッキでも作業を承ります。 |
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ウッドデッキ高圧洗浄 |
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経年変化でグレーに変色したウッドデッキに洗浄剤を塗布して汚れを浮かせます。 しばらく放置して(完全乾燥しない時間)汚れを浮かせます。 使用する洗浄剤は船舶の洗浄にも使われている物で海上に廃棄しても環境破壊の無い物です。 苛性ソーダ系の洗浄剤は動植物に影響を及ぼすので私どもは利用していません。 |
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充分に汚れを浮かせたところで高圧洗浄機を使って汚れを取り去ります。 |
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奥が洗浄清掃した部分で手前のグレーのところがこれから洗浄する部分です。 |
費用概算: |
デッキ面洗浄 およそ 1uあたり 4,500円程度 |
| オイル塗装は およそ 1uあたり 6,000円程度 | |
| ※設置場所の状況により金額の増減がありますので、正確なお見積もりは設置場所を拝見してご案内いたします。 ※塗装は洗浄後乾燥を待ちますので2,3日期間が空きます。(ご自分で塗装をされても楽しいかもしれません) ※洗浄中にウッドデッキの傷んだところを発見することもありそれらの補修のご相談も賜ります。 まずはお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちらからです。 |
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鉄粉や銅粉付着による黒ずみのメンテナンスウッドデッキ設置後にエアコン工事やフェンス工事などで金属加工をすると金属の切りくずが飛散し木部に付着します。 カビと勘違いしてあわてることがありますが、この酸化による黒ずみは「黒鉄しみ取り」を利用して簡単に落とす方法があります。 左は黒ずみの除去作業をした後のウッドデッキ表面の画像です。 日焼けした部分も漂白されて元の木の色に戻っています。 用意する物は、「黒鉄しみ取り」と筆や刷毛などです。 |
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ウッドデッキ、ウッドフェンス専用 「黒鉄しみ取り」 |
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| 鉄粉、銅粉などが酸化して黒ずんだ場所の漂白に使えます | |
| 使い方は簡単、ハケで黒くなった部分に塗布するだけ!! | |
| サンドペーパーなどで削り取る疲れる作業は不要です | |
| 驚くほど短時間で漂白される効き目を確認頂くためノーカットで掲載しています。 時間はおよそ2分20秒ほどの長さです。 | |
| 漂白効果を確認しやすくするため拭き取りをしていますが、通常のご使用では、水洗いして自然乾燥すれば作業完了です。 |
木製エクステリア用品には比較的短時間で訪れるいくつかの経年変化があります。
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手入れをせずに次第に変化してゆく木材の風合いを楽しむ方法もありますが
ここでは上の変色、形状などの変化を少なくする方法を考えてみましょう。
左の写真は設置後8年程度経過しています、このようなグレーに変色するには設置後4年程度の時間経過が一般的です。
このウッドデッキのように表面が平らであれば、サンドペーパーで表面をおよそ0.8ミリ程度研磨すると元の色が出現します。
きれいになったら表面を覆うように「外部塗料やオイル」などで塗装することをお勧めします。
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左の写真は経年変化で割れてしまったウッドデッキ材です。
このように大きく割れてしまったウッドデッキ材は交換をすることでしか補修する方法はありません。
一部はサンディングして表面をきれいにして、一部は交換をするといった作業が終わったならば、2週間ほどそのまま放置して、それぞれの色合いがそろってきたところで表面を覆う塗装することをお勧めします。
塗装をすることで木材内にある水分が塗料に包まれた様になり固定化されるので割れを減少させます、また木材の繊維が荒れないよう(トゲが出にくい)押さえる機能も兼ね備えています。