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| 笠木とポストキャップの取り付け方法 | |
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フェンスの上に笠木を取り付けます。(ここではビスを上から止めていますが、水がたまらないように側面から止めることがお勧めです。) 笠木から支柱に向かって斜めに下穴を開けてビス止めの準備をします。 ここでは直径 4.5x75mm のSUSコーススレッドを使用しますので、下穴は4ミリのドリルを使用します。 |
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下穴が開け終わったら、インパクトドライバーを使用してコーススレッドを締めます。 ビス穴は水が浸入しないよう、コーキング材または接着剤などでカバーすると良いでしょう。 おがくずなどを接着剤に入れて混ぜたものを使うとビス穴が目立たなくなります。 |
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ここでは90ミリ角用ポストキャップを取り付けます。 あまり難しい事はなく、ポストキャップを柱の端部にかぶせて、側面に開けられた穴を利用して柱にビス止めをするだけです。 このときも下穴を開けて作業のしやすいようにしましょう。 |
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ポストキャップを取り付けた様子です。 ポストキャップは黒く腐食しないようにコーティングしてありますが、古びたイメージを好まれる場合は、表面のコーティングをサンドペーパーで研磨して取り去ってください。 |
完成したウッドデッキです。 作業に習熟すれば1人で4〜5日で作れるようになります。 |
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