コンクリート平盤の上に立つ束材がウッドデッキのレベルを決定するので、ここはとても大切な作業だと考えてください。
高さの基準となる板を取り付ける為の杭をウッドデッキの外側になる4隅に打ち込みます。 作業中に抜けたり傾いたりしないようにしっかりと打ち込んで下さい。
希望するウッドデッキの高さ位置を任意に決め、その位置を4隅の杭に記す作業です。 この写真では透明なビニールホースに水を入れてあり、基準にした高さのホースは固定して、新たに位置を記す側のホースを垂直に上下させます。 基準にしている固定側の水面と決めたウッドデッキの高さの印が揃ったところで新たに位置を記す側の杭に印を入れます。
この作業を残りの杭にも同様に繰り返します。