パネルタイプフローリング

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セランガンバツ材 フローリング パネル
フローリング パネルの大きな画像

 フローリング パネル

ウッドデッキやデッキパネルの持つアウトドア感とは異なり、インテリア感覚でベランダやバルコニーをフローリング空間にしてしまうとてもユニークな製品です。

    使用前、使用後の画像がご覧頂けます。

最近のテラスやバルコニーは軒が大きく雨がかりの少ない構造が多くみられます。
そのような場所であれば、板の間に水抜き用の隙間があるデッキの敷き方でなく、隙間のないフローリング敷きにするとリビングの雰囲気が簡単に演出できます。

【用 途】
  ☆ ベランダ、テラス、バルコニーの床に
  ☆ インドア ガレージの一角をフローリングにしてリビングスペース構築
  ☆ 店舗の床をフローリング化(設置、取り外しに大がかりな工事が不要)
  ☆ サンルーム、コンサバトリーの床に

フローリング表面のテクスチャー
  床面の風合い

左の写真は「フローリング パネル」を敷き込んだ表面をとらえた写真です。

まさに、フローリングのテクスチャーです。
それもそのはず、上材はレストランや店舗など土足で歩行される商業施設などで使われている、「重歩行用フローリング」そのものです。 標準的な室内フローリングは厚みが12ミリから15ミリですが、このフローリングはデッキ材などとほぼ同じ厚み19ミリの贅沢な仕様です。



サネ加工の拡大写真

 つなぎ目の加工(T&G、エンドマッチ付き)

このフローリングは4面サネ加工ですので、巾方向、長さ方向ともしっかりと噛み合いがたつきが無く室内フローリングに近い踏み心地がします。(※下地の床面に影響されます)

 設置方法

パネルのつなぎ方はサネを合わせた後、コネクターを下から差し込んで止めます。

それなので最初の内は多少の力とコツが必要です。
基本は「角になる部分のパネル同士をコネクターでつなぐ」です。

敷き始めはパネル3枚位を裏返してコネクターでつないでしまいます、これは特にコツは必要無くパネルとパネルの合わせ目をつなぎます。 できたユニットを表に返してここから張り始めます。

 ☆ 各パネル同士の接合部(オス/メス)を合わせ、パネルを床面から30ミリほど持ち上げます。

 ☆ 持ち上げた隙間にコネクタを差し込んで裏側からパネル同士をつなぐようにします。

もう少ししっかりと固定したい場合は、サネ部分に防水仕様の接着剤を塗って設置するなど、その場所に最適な設置方法をして下さい。

ご使用上の注意

左右に排水勾配が分かれる場所で頂点をまたぐようにパネルを設置するとサネがうまく噛み合わない事があります。
このような場合は設置する向きを90度回して傾斜に沿うようにパネルを設置して下さい。
このような頂点部分の接合箇所はサネの部分に大きく隙間ができることがあることをご了承下さい。


【サイズ】 厚み 39mm 奥行き 300mm 長さ 450 / 600 / 900mm

【重 量】 1枚 長さ 450mm 約 2.2kg  600mm 約2.9kg  900mm 約 5kg 

【価 格】 長さ 450mm \3,150.  600mm \4,200.  900mm \6,300.(税込み価格)


受注生産品ですので、御利用に際しましては事前にご相談ください。

フローリング パネルの設置手順