Wood-decker


 

No.56 戸建て住宅のウッドデッキ

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10年程度お使いになった レッドシダーのウッドデッキで6年ほど前に部分補修のお仕事をさせて頂きました。
そのご縁で今回はあちらこちら傷んだウッドデッキを解体撤去して新たに セランガン・バツ材で 作り替えることになりました。
持ちが良いと言われる レッドシダーでも10年を過ぎると腐食して強度が無くなっている箇所が多々見られます。

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古いウッドデッキを解体した設置場所に フェンスの柱位置、ウッドデッキ下地の束位置、大引き位置を決め墨を打ちます。

仕上がりを大きく左右する作業ですから確実、慎重に進めます。
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下地、フェンス用の柱位置が決まりこれからウッドデッキ材上板を取り付ける作業が始まります。
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床張りが終わり、階段の取り付け、スロープの設置を進めながら 横桟のフェンスを製作します。

最近ではラチスフェンスの利用が減り、こうした細い角材や薄い板材を使ってフェンスを造り込むことが多くなりました。
すっきりとした仕上がりで喜んで頂けます。

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すべての作業が終了し、新しいウッドデッキができあがりました。

解体前のウッドデッキと比べて頂くと色合いが明るくなり、お部屋の中も明るいイメージになったとお客様から感想を頂きました。

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フェンスの雰囲気をご覧下さい、ラチスフェンスに比べると非常にすっきりしています。

横桟なのでハンギングも容易に出来ます。
中央に見えるイスとテーブルは下地に使った45x240mmアカシア材の残りを使って製作しました。

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ウッドデッキの端部には階段とスロープを2方向に取り付けました。

お客様の要望通りのウッドデッキに仕上がり、とても喜んで頂けました。

完成年】 2011年10月 
【所在地】東京都 個人邸

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