アカシア ウッドデッキの再塗装 メンテナンス
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表面の塗装が多少 薄くなっていますがウッドデッキ材の形状には大きな変化は認められません。 雨が降った後に水たまりが所々出来たようで、いわゆる「雨ジミ」が見られます。 これらのシミ跡は軽くサンディングすると消し去ることが出来ます。 傷みはほとんど無いので新品の風合いを保つ意味で再塗装をすることにしました。 |
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雨ジミが残り、塗装が一番薄くなっている様子がうかがえます。 手前から3,4枚目の床板の表面に黒く跡が残っているのが雨ジミです。 ウッドデッキ材の表面や木口に小さなひび割れが見られますが、天然材としてみればごく普通に現れる程度の軽微な物で、強度などに問題が起こることはありません。 |
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古い塗装膜もまだちゃんと機能しているので、ここでの研磨は新しい塗料がしっかりと根を張れるようにするための作業です。 この作業をすることで、雨ジミや染みついたホコリなども取り去ることが出来ます。 また、手で触ってウッドデッキ材の状況を確認できるので大事な作業と考えています。 研磨後は研磨粉などの汚れを出来るだけきれいに拭い去ります。 |
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新しい刷毛を使う場合は、刷毛を良く捌いて使いやすくしましょう。 アカシア材は熱帯の広葉樹ですから、針葉樹のように塗料を吸い込む事が無いので、ボテ塗りする事は避けましょう。 薄くしっかりと伸ばし乾燥し始めたら次の作業に移ります。 |
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表面が少し乾燥し始めたらウエスなどで表面に残りそうな塗料を拭い去ります。 ご覧いただくとよくわかると思いますが、塗装をしたところとは新品と変わらない風合いになって行ってます。 表面の塗料が完全に無くなる前に、再塗装をすると新しい時の風合いが保てます。
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「雨ジミ」が消され小さな傷も無くなり新しいウッドデッキを作った様に仕上がりました。 塗装メンテナンスというと「難しそう!!」と思って二の足を踏むかも知れませんが、自動車を持っている方ならどなたも経験している「洗車、ワックス掛け」を想像して頂ければ良く理解が出来ると思います。 そのくらい簡単なメンテナンスで新品の様にきれいになり、環境保護に貢献できるのです。 是非、楽しみながらメンテンナンスしましょう。 |
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ポインターを画像の上に乗せて頂くと塗装完了後の画像に入れ替わります。 メンテナンス前と後の比較が簡単に出来ます。 今回の作業に使った塗料は「シッケンズのセトール HLS」です。
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